消費者金融やクレジットカードをたくさん持つ

クレジットカードや消費者金融のカードを複数持つことについて

クレジットカードや消費者金融のカードをたくさん持つことは良いことなの
でしょうか?

 

中には10枚でも20枚でも持っていたほうが安心、などということが書かれて
いる本を読んだことがあります。

 

消費者金融系の場合は、以前はたくさんの会社と契約して多重債務者となる
ケースが社会問題になっていましたが、今では総量規制があり各社合計の
借入金額が年収の3分の1までと規制されています。

 

つまり何枚も持っていても意味がありません。
1社だけで、総量規制の限度額までは普通は審査が通るので1枚で十分です。

 

私はサービスが良く、使い勝手のいいプロミスしか持っていません。
プロミスは男性だけでなく、女性にもレディースキャッシングなどを扱って
いて対応の良い会社なので、万人向けですね。

 

クレジットカードに関しても、メインの1枚+サブの1枚で十分です。たくさん
持つと、ポイントも分散してしまいますし無駄になってしまいます。

 

お勧めはメインカードが年会費を支払うサービスの良いカードで、サブカード
は年会費無料のものです。

 

ブランドはVisaやMasterがいいでしょう。
JCBは国内では問題はありませんが、海外だと年々取り扱いが減少しているので
不便です。

 

日本人の海外旅行数も減少し続けていますし、だんたんと加盟店が減少して
いるのです。

 

それに反して、中国の銀聯カードの釣り扱いが急増しています。
今やどこに行っても、中国人観光客だらけですから仕方がありませんね。
日本でも銀座のデパートや、有名な観光スポットでは、このカードは普通に
使用できます。

 

そのようなこともあり、VisaやMasterなど、どこでも使用できるカードを持って
おきましょう。

 

さらにクレジットカードは、ポイントや現金のキャッシュバックが目的で申込み
だけする人もいますが、短期間にたくさんの申込みをすると、審査落ちしますの
で要注意です。

 

それは申込み履歴が登録されているので、どれだけ年収が高い人でも短期間に
いくつもカードを作ろうとする人は警戒されるからです。

 

発行会社から見れば、とても優良なお客さんとは言えませんし当然ですよね。
せっかく審査を通しても、キャッシュバックや景品だけ貰ったら解約される、
といのでは、カード会社もメリットがありません。

 

ですからせいぜい2枚までは大丈夫ですが、それ以上持ちたいということになると
半年程度は空けてから申込むのが安全ですね。

 

それでも個人的には、2枚までにしておいたほうがいいです。この位ならしっかり
と管理出来ると思います。

 

ただ1枚だけというのも考えものです。
何らかの理由でカードが使用できなくなってしまった時に、現金以外での支払いが
できなくなって不便です。

 

この理由というのもいろいろあって、紛失や盗難以外にも、磁気ストライプが壊れて
読み込めなくなったり、カードの不正利用などで再発行している時など、使用できなく
なる場合があります。

 

そのためにもサブのカードは、リスクヘッジとして大切になってきます。
自分に合ったものを2枚くらいは、持つようにしてみてください。